November 11, 2004

決まってます

54f7c172.jpg本日はStray Cats の1stアルバムを紹介します。

1981年にアリスタよりリリースされたネオロカのバイブルです。
初めて耳にしたときは驚きました。えっ!3人のバンド?
ウッドベースをバチバチ叩いていたり、立ったままのドラムだったり
もちろんボーカルのBrian Setzerのウルトラリーゼント(ファーストプレスのLPのインナースリーブで見ることが出来ます。)も驚きの一つでした。

曲の内容もその後のstray cats のライブに度々登場する曲が何曲も入っておりBSOしかご存じない方は是非お聞き下さい。




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今回はストレイ・キャッツを紹介するのですが、最近発売された再結成ライヴを収録した『Rumble In Brixton』、これがまたいいんですよ!彼らの若い頃のライヴのテンションとほとんど変わらないし、初期のアリスタ時代の曲が多かったのも好感が持てました。それにブライアン・
"Stray Cats" Stray Cats【BYRD'S SELECT MUSIC】at November 23, 2004 00:23
この記事へのコメント
もう20年以上前なんですね。
探して聴いてみます。

古い音楽は、今のルーツになっている曲が多いですもんね。
Posted by 紅少年 at November 12, 2004 18:04
先輩には色々薦めてもらいましたが、一番肌に合ったのがこのストレイ・キャッツでした(笑)。
「Ranaway Boys(涙のラナウェイ・ボーイ)」、「Rock This Town(ロック・タウンは恋の街)」あたりはホントよく聴きました!
元々ルーツ色が強いバンドなんで、今聴いても全く色褪せることがないのでいいですね!
それにしても、学生時代に音楽の話をして、エディ・コクランやジーン・ヴィンセントの話題で盛り上がるなんて、一体いつの時代の学生だったんでしょう!?お互いに(笑)。
Posted by BYRD at November 12, 2004 19:30
紅少年様、はじめましてです。
20年以上前なんですが20年弱聴いていたりして・・・苦笑

BYRD先輩、そうそう語りましたよね〜あのころは何もかも新鮮に聞こえました。
Posted by Shiore at November 12, 2004 23:35