April 11, 2007

かつのせ

katu

カツライス この響きをはじめて耳にしてからもう10数年経ってしまった。
その当時私の自転車の師匠が「ここのカツライスうまいねんぞ〜」っと店の前を通るたびに教えてくれる。
なかなか食べるチャンスがないままその店が閉店。

そんなことも忘れかけた頃 同じ名前のお店が近くにあるらしい。。と友人が教えてくれた。
これは行くしかない!!
暇な弟と小雨交じりの中、お店を探す。たしかこのあたりのはず
あった!
では中へ カウンターがメインのお店。10人も入れば酸欠になる。

「カツライス1つ」とはんこを押したような注文をする。
先に店に入った弟は注文を先に済ませたらしい。
「おまえ 何注文したんや?」
「ビフカツライス」
「んっ?」
俺を差し置いてなんという変化球。

加古川でカツ飯を食べてから日が経ってなかったので比べるのにはうってつけだ。

パクリ 懐かしい昭和の洋食だった。

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